読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロードバイクのあれこれ(体験談)

ロードバイクを乗って2年になります。実際に経験してみて分かったことやロードバイクに関する疑問などをまとめていきます。

SPDペダル用のシューズ

ロードバイク

別の記事でSPDペダルについて書きましたので、今回はSPD用のシューズについて実際の体験を書きます。

私が初めて買ったビンディングペダル用のシューズです。他のシューズであっても、SPD用のシューズであればデザインに違いがあるものの性能としては同様のものが多いと思います。
 
まず、箱に入っている新品の状態だと、靴底にビンディングが付いていません。

f:id:chukemaru:20160406224206j:plain

靴底の一部がネジで固定されているので、ネジを緩めてくり抜きます。ハサミなどで切る必要はありません。ネジを緩めれば外れます。
靴底を外したものが上記の写真です。個人的な意見として、この靴底は初めから要らない気がします。全く使いませんでした。
 
靴底の一部を外したら、付属のビンディングをネジではめ込みます。
ビンディングは、固定位置を自分の最適な位置に合わせてください。

何回か試し乗りをしてみる必要があると思います。 

f:id:chukemaru:20160406224644j:plain

ビンディングを取り付けたものが上記の写真です。
この状態でも、何の問題もなく歩けます。
 
ビンディングペダルを初めて使う人にとっては、引き足を活用できるわけですから、新鮮かと思います。普通のスニーカーと同等に靴底も柔らかいので、『ビンディングペダルに慣れる』という練習には最適でした。
また、自転車に乗りながら頻繁に寄り道をしたり、気ままに走りたいという人には向いていると思います。
 
一方で、ロードバイクに速さを求めたり、イベントや大会に参加することを目指すとなると、前回のビンディングのお話で触れたように、ずっとSPDシューズというのは限界があります。50km以上の距離になってくると私は足が痛くなりました。靴底が柔らかい分ビンディングの硬さが足の裏に伝わり痛くなります。例えるなら、スニーカーでずっと小石を踏んでいるような感覚です。大したことないと思うかもしれませんが、これを長時間続けていると痛くなります。
あとは、何といってもペダリング効率はSPD-SLの方が高いです。
ちなみに私はこのSPD用のシューズを1年くらい使用しました。
SPD-SLについては別の機会に書こうと思います。