ロードバイクのあれこれ(体験談)

ロードバイクを乗って6年になります。実際に経験してみて分かったことやロードバイクに関する疑問などをまとめていきます。

ウーフォスとホカオネオネのリカバリーサンダルを履き比べてみた

ウーフォスのリカバリーサンダルを履き続けて6年、とうとうソールが擦り減って破れてしまいました。

サンダルの買い替えに際し、ウーフォスのサンダルは満足度が高かったので、もう一度ウーフォスのサンダルを購入しようと思いましたが、せっかくなら有名なホカオネオネも試してみることにしました。

そこで、今回はホカオネオネのリカバリーサンダルについて、ウーフォスとの比較をしながら感想をまとめていきたいと思います。

 

ウーフォスとホカオネオネの違い

私は、先にウーフォスのサンダルを6年履き続けた後に、ホカオネオネのサンダルを購入したので、世間一般の意見とは相違するかもしれませんが、あくまで個人的な意見としてご了承ください。

ホカオネオネは全体的にボリューム感があり、足型のアウトラインが高く盛り上がっており、アーチ状に縁取られたデザインになっています。

☝︎このようにしっかりとアウトラインが立体的に縁取られているのが分かります。

☝かかと部分もアーチ状にアウトラインが盛り上がっているため、かかと部分からはみ出すような履き方は好ましくありません。

しっかりとポジションを合わせないと違和感がありますので、購入時に適正なサイズを選択することが重要です。

それに比べて、ウーフォスは割とシンプルでフラットなデザインです(ただし、ホカオネオネほどではありませんが、ウーフォスのソールの厚みもかなりのものです)。

サラッと楽に履けるウーフォス、しっかりホールド感のあるホカオネオネといったところでしょうか。両者人気のあるサンダルですが、目指している方向性はまるで違います。

 

サイズ感にも若干の違いがある

ウーフォスもホカオネオネも私はどちらも28cmサイズを購入しました。

☝︎この写真、どちらも28cmサイズです(左がウーフォス、右がホカオネオネ)。

ちなみに、ウーフォスは愛用して6年、ホカオネオネは新品の状態です。

いかにウーフォスがスマートで、ホカオネオネがボリューミーなデザインであるかが一目で分かります。

また、どう見てもホカオネオネの方がサイズが大きく見えますが、ホカオネオネはアウトラインがアーチ状に立体的に作られているため、その分一回り大きな作りとなっています。

私は普段は27.5cmのスニーカーを履くことが多いですが、ウーフォスはジャストサイズ、ホカオネオネは若干余裕がある履き心地です。

ただ、ウーフォスはかなり柔らかい履き心地なので、ジャストサイズであっても窮屈に感じることはありません。

一方で、ホカオネオネは素足で履くと、甲バンドに若干の余裕があるためやや歩きづらく感じます。靴下を履いた状態でちょうど良いサイズ感になります。

 

履き心地はかなり違いがある

素材の詳細は解説しませんが、両者を比べると、ウーフォスは柔らかめであり、ホカオネオネは硬めです。

ただし、決してホカオネオネが硬さが不快に感じるというわけではなく、あくまでウーフォスと比べると硬いという意味です(ホカオネオネも他の安価なサンダルに比べると柔らかいです)。

というよりも、ウーフォスの柔らかさが突出しているという表現が正しいかもしれません。

特に、私の場合はウーフォスを6年も履いていたため、尚更ホカオネオネを硬く感じてしまっているかもしれません。

 

ふわとろ感が特徴のウーフォス、しっかりホールド感のあるホカオネオネ

サンダルに何を求めるかによりますが、私の個人的な感想としては、ウーフォスの圧勝です。

ウーフォスの方が履いていてストレスフリーで気持ちいいです。

ただし、ウーフォスは6年履いたのに比べて、ホカオネオネはまだ数日しか履いていないので、もう少し履きつぶしてから印象が変わるかもしれません(慣れの問題もあるかもしれません)。

ホカオネオネは、やはりサイズ選びが難しいです。履き心地が硬め(ウーフォスに比べると硬いという意味)なので、サイズが小さいと当然締め付け感がありますし、少し大きめサイズだと、どうしても隙間が生じ、歩きづらさを感じます。特にウーフォスに比べてホカオネオネはアッパー(甲の高さ)がやや高めに作られているので、快適な履き心地を求めるなら、やはりサイズ選びが重要です。

私が購入したホカオネオネのリカバリーサンダルは、オラリカバリースライド3という商品になります。

☝すごいですよね、ホカオネオネのこのボリューム感。

実は、厚底効果で勝手に3cmほど身長も高くなります(笑)

実売価格として、ほとんど価格差はありませんので、とにかく癒しを求めるのであれば柔らかい履き心地のウーフォス、しっかり感を求めるのであればホカオネオネを選ばれてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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